仙台・郡山の労災に強い弁護士が、労災被害者の方の労災申請、後遺障害等級認定、会社に対する安全配慮義務違反についての賠償請求の無料相談

労災で二重の被害にあわないために!

1 労働災害の被害にあわれた方そしてそのご家族の方は、大変なご苦労をされていることと思います。ある日突然、労災事故の被害にあい、生活が一変。入院や通院、看護等に時間を奪われ、痛みや苦しさを味わい、労災から下りる保険金はわずかなもの。

 

高度の後遺障害が残った場合や死亡事故の場合、被害者の方やそのご家族は、今後の生活に不安があることと思います。

ただでさえ、今までと同じ生活ができないだけでなく、経済的にも苦しむことになります。

ですが、労災事故においては、多くの方がご存じありませんが、労災保険からの給付の他に、会社に対して損害賠償請求できるケースがたくさんあります。

 

このことを知らないまま、労災保険給付だけを前提に今後の生活のことを考えたとき、大きな不安にさいなまれることでしょう。

 

これが、労災の二重の被害といえるものです。

 

2 とはいえ、会社に対して損害賠償請求すると言っても、被害者やそのご家族の方は事故後にしなければならない膨大な事故の後処理(治療を含みます)に追われ、疲れ切っているのではないでしょうか?そのような疲れた状態で、「加害者側と戦いましょう」なんて言われると、また疲れがどっと出て、体の力が抜けて、また、大変な思いをしないといけないのか、だったら、「もうこれでいいや」と考えてしまうのではないかと思います。

 

ですが、ご依頼を受けた場合に先頭に立って戦うのは私たちの仕事です。いわば、リレーのアンカーのようなものが私たちの仕事です。被害者の方やそのご家族からバトンを渡していただければ、私たちが最後まで走ります。賠償金の問題、後遺症の問題、乗り越えるべき壁にどう立ち向かって、超えていくべきかの方針の決定や具体的に作成する書面や交渉、裁判等は、多くは私たちが皆さんの代わりに行うことできます。
どうか、被害者ご本人やご家族の方は、少しでも事故前の平穏な生活に近づけるようご自身をいたわってあげてください。私たちに依頼していただくことで、ご自身は戦わなくてもいい、そして、正当な権利の主張が可能になるのです。  

3 私たちは、依頼者の方のお気持ちを大切にします。依頼者の方のお気持ちを最優先に考え、希望に添った手続を選択し、その中で最善の解決が得られるよう努力してまいります。

4 早期相談のすすめ
 私たちは今まで交通事故被害者救済に力を入れてきました。そして、労災事故の損害額算定や後遺障害の医学的な問題は、交通事故案件と共通するものです。

現在の損害賠償理論は、交通事故案件が最も進んでおり、労災関係の賠償請求は交通事故案件の経験を生かすことができます。そのため、我々は、交通事故被害者救済と同様に労災被害者の救済をしていきたいと考えています。

                       

今までの経験から、事故後のできるだけ早い時期に、労災問題や交通事故問題に力を入れている弁護士に相談・依頼をすることが、事故に遭われた皆様の最善の解決へつながるとの結論に至りました。なぜなら、交通事故に遭われた場合、病院の対応等、事故後、適切な対応を行うことが、その後に受ける賠償金に大きく影響するからです。

 しかしながら、労働災害の被害に遭うのは、ほとんどの方が人生に一度ですから、これらにどのように対応していけばよいか分からないというのが、実情です。そこで、交通事故や労災問題にに力を入れている弁護士が早期に介入することで,皆様の悩みを適切に解決することが可能となります。

 ですから、私たちの事務所では、適正な補償を得られるよう、労災事故の発生後、できるだけ早い時期に、労災事故を多数扱っている弁護士へ相談されることをお勧めしています。まずは、当事務所にお電話ください。


新着情報

脳・心臓疾患について(過労死)

脳・心臓疾患の労災認定可能性 脳や心臓疾患は、仕事とは無関係に、加齢により、あるいは生活状況等により発症することがよくあります。 しかし、仕事が加重であることにより生ずるケースもあります(いわゆる過労死)。 平成13年1 …

労災保険と会社に対する請求の違い

1 労災保険の保障内容の特徴 (1 )給付の内容が法律で決まっているため、あくまで補償されるのは損害の一部にすぎない。損害全体が回復されるわけではない。 (2)事故発生について事業者に過失があることは必要ない。 (3)労 …

労災の弁護士費用

当事務所の弁護士報酬については以下になります。まずはお気軽にお問い合わせください。   ・ご相談は無料です。ただし、法テラスの震災無料相談制度が利用できる方は、利用することを条件とさせていただきます。 ・着手金 …

労災と後遺症(後遺障害)

災保険の障害等級は、労働能力喪失率を基準としており、各障害等級の労働能力喪失率と支給額は以下の通りになっています。 障害等級 労働能力 喪失率 障害給付 の種類 障害(補償)給付 の支給額 特別支給金 (1回支給) 第1 …

PAGETOP
Copyright © 弁護士法人アルマ(ALMA LAYERS) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.